総会・シンポジウム


総会・シンポジウムは毎年6〜7月に開催しています。

下記に過去の開催概要を掲載します。

2020年度総会・シンポジウム


2020718日(土)、公共コミュニケーション学会の2020年度総会とシンポジウムを下記によりオンラインにて開催します。

 

総会では、2019年度の活動報告、2020年度の活動計画などをご報告いたします。

あわせて、「withコロナ状況における行政コミュニケーションの現実と課題」をテーマに公共コミュニケーション学会理事が議論します。

 

【日時】2020718日(土)1330分から

 

【会場】本年度はZOOMmeetingを用いたオンラインで実施 ※申込者に別途通知いたします

 

【総会】

 13:30 挨拶 公共コミュニケーション学会代表理事 河井孝仁

 13:35 議案:2019年度活動報告・決算及び2020年度活動計画・予算

 

【シンポジウム】

 <テーマ 「withコロナ状況における行政コミュニケーションの現実と課題」>

 

 14:00 パネルディスカッション 

  コーディネーター:会長理事 河井孝仁(東海大学)

  パネリスト

   理事 野崎哲平(IT企業)

   理事 佐藤忠文(九州産業大学)

   理事 印出井一美(千代田区)

   理事 高橋輝子(千葉県)

 

 16:30 閉会

 

【参加費】無料

 

     現状年会費ではなく、イベント開催により学会運営をしていることから、
     無料チケットのほかに、1000円のドネーションチケットを用意しています。
     ご協力いただければ助かります。

 

 

申込はPietixの下記ページからお願いします。

https://pras20200718.peatix.com/

 

学会会員の方は、併せて下記ページから会員継続確認・総会出欠・欠席の場合の委任状提出についてもご回答ください。

https://forms.gle/41B1f47AAckNBL4j6

 

2019年度総会・シンポジウム


2019年7月7日(日)、公共コミュニケーション学会の2019年度総会とシンポジウムを開催します。

総会では、昨年度の活動の報告、2019年度の活動計画などをご報告いたします。

あわせて、AIを中心としたICT分野の技術進化が、公共セクターのコミュニケショーンにどのようなインパクトを与えるのか。そして、公共セクターが組織として、職員個人としてどう受け止め、技術の進化と折り合いをつけながらどのように「補完」「相乗」効果を発揮していくのか。そんなことをイメージしながら「(仮)AIは公共コミュニケーションを進化させるか」をテーマに民間、自体体双方から議論します。

【日時】2019年7月7日(日)13時30分から(開場13時20分)

【会場】日比谷図書文化館4階小ホールスタジオプラス

【総会】
 13:20 受付開始
 13:30 挨拶 公共コミュニケーション学会代表理事 河井孝仁
 13:35 2018年度活動報告・2019年度活動計画等

【シンポジウム】
 <テーマ 「(仮)AIは公共コミュニケーションを進化させるか」>
 14:00 キーノートスピーチ 公共コミュニケーション学会 理事 野崎哲平
 14:10 パネルディスカッション 
  コーディネーター:理事 千代田区 印出井一美
  パネリスト
   ICT関係ライター 清水響子氏(官民データ活用、AI、ブロックチェーンなど記事多数)
   ヤフー 井上貢氏(シビックパワーアライアンス実行委員会)
   千葉市総務局情報経営部長・松島隆一氏(ちばレポの仕掛人)
   浦安市・チームURA-CIMAリーダー 小泉和久氏(自治体GISの伝道師)
  コメンテーター:PRAS会長理事 東海大学教授 河井孝仁
16:30 閉会
17:00 会場撤収
【情報交換会】
17:15 土風炉 コリドー街店


【参加費】
・総会・シンポジウム 会員1,500円 非会員2,000円
・情報交換会 4,500円(会員・非会員とも)

 

申込はPietixの下記ページからお願いします。

https://pras-ai20190707.peatix.com/

学会会員の方は、併せて下記ページから会員継続確認・総会出欠についてもご回答ください。

2018年度総会・パネルディスカッション


2018年7月8日、公共コミュニケーション学会の2018年度総会とパネルディスカッションを開催しました。
 
総会では、昨年度の活動の報告、2018年度の活動計画などをご報告いたします。あわせて、広報の永遠のテーマ、指標のあり方について、メディアの変化、技術の変化を踏まえて、公共、民間それぞれの立場から考えました。
 
【日時】2018年7月8日(日)13時30分から
 
【会場】日比谷図書文化館4階小ホールスタジオプラス
 
【総会】
 13:15 受付開始
 13:30 挨拶 公共コミュニケーション学会代表理事 河井孝仁
 13:40 2017年度活動報告・2018年度活動計画等
 
【パネルディスカッション】
テーマ 「広報における指標のあり方を考える−コミュニケーションのプロセスとゴール−」
 14:00 テーマ説明 公共コミュニケーション学会 監事 秋山和久
 14:10 パネルディスカッション 
  コーディネーター:代表理事 東海大学文学部教授 河井孝仁
  パネリスト:公共コミュニケーション学会理事
  野崎哲平(IT企業)印出井一美(千代田区)、金井茂樹(自治体広報公聴研究所)、高橋輝子(千葉県)
 
【部会及び研究会報告】
15:40 地方部会及び研究会報告
 
16:30 終了
 
【情報交換会】
17:15 カフェラボエム(銀座)
【参加費】
・総会・シンポジウム 会員1,000円 非会員1,500円
・情報交換会 4,000円(会員・非会員とも)

 

※参加申込は下記からお願いします。
https://20180708pras.peatix.com/

 

2017年度 総会・パネルディスカッション


「議会における公共コミュニケーション-地方議会改革と議会広報を中心に-」

2017年度の総会・パネルディスカッションを下記のとおり開催しました。

日時:2017年7月9日(日) 

会場:日比谷図書文化館 4階小ホール(スタジオプラス
参加費:会員1000円、非会員1500円

 

〇総会 14時00分~
 2016年度決算・事業報告、2017年度決算・事業計画等

 

〇パネルディスカッション 14時30分~16時40分
 <テーマ>「議会における公共コミュニケーション-議会広報を中心に-」
 <概 要>
キーノートスピーチ(14時30分~15時5分)「地方議会改革と議会広報」
    東京工業大学環境・社会理工学院 研究員 本田正美氏
パネルディスカッション(15時10分~16時40分)
モデレータ 会長理事 河井孝仁

  • 「さいたま市議会だより「ロクマル」の取り組み」(登壇者未定) 
  • 「議会広報におけるSTPは明らかになっているか?」(麗澤大学研究員・前流山市議 松野豊氏)
  • 議員のPR(パブリックリレーションズ)と議会のPR(江東区議会議員 鈴木綾子氏)
  • ウェブメディアからみる地方議会広報(政治山 (VOTEFOR)立石理郎氏)

※ プログラム終了後 情報交換会を開催します
時間:17時15分から
会場:胡同マンダリン(新橋)東京都中央区銀座8-3先
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/349/
会費 5000円

 

参加ご希望の方は、以下のページからお申し込みください。
http://peatix.com/event/270546/view

 

2016年度 総会・シンポジウム


「”地域を編集する“とは~フリーペーパーから考える新たなデザイン~」

2016年度の総会・シンポジウムを下記のとおり開催しました。

シンポジウムでは“地域を編集する”をテーマに、敢えて、近年曲り角にあるメディア「フリーペーパー」を通して新たな地域のデザインについて考えました。

https://www.facebook.com/events/535222323352607/

(なお、情報交換会はPEATIXで申込)
http://ptix.co/1XrNsQo

 

日時:平成28年6月5日(日)13時30分受付開始
会場:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)4階、スタジオプラス(小ホール)
テーマ:「”地域を編集する“とは~フリーペーパーから考える新たなデザイン~」

<キーワード・キーフレーズ>
行政広報とフリーペーパーの補完・相乗/市民記者から市民編集者へ/地域情報のキュレーション・デザイン/紙媒体の必然性/手触り感・持つことの意味/ウェブからリアルへ/広告モデルの限界/フリーペーパーのコンテンツ力
受付開始:13時30分
参加費:パネルディスカッション参加費として学会員500円、非学会員1000円。情報交換会は3500円。パネル参加費は会場で、情報交換会はPEATIXでお支払

【総会】 
14時~14時20分:「2015年度活動報告・決算、2016年度活動計画・予算」など

【シンポジウム】
14時30分~16時30分パネルディスカッション
 (パネラーのショートプレゼンテーション/参加者ペアセッションと質疑/ディスカッション)
◆パネラー
〇明治大学商学部教授 小川智由氏
千代田区と連携した学生編集・製作によるフリーペーパー「CHIYOMO」の取り組み
〇地域新聞社 齋藤博康氏
千葉・埼玉エリアで毎週200万世帯以上に地域情報誌を発行
〇サンケイリビング社 植田奈保子氏
女性をターゲットとした多様なフリーペーパーをベースに、Webサイト・モバイルサイトなど幅広く運営
〇タウンニュース社 鳥海靖史氏
神奈川・東京で、地域ごとに内容が異なるニュースや生活情報誌等を約200万部発行
◆コーディネーター
公共コミュニケーション学会会長理事(東海大学文学部教授)河井孝仁

【情報交換会】
 17時から、HUB日比谷店(予定) 会費3500円


ダウンロード
公共コミュニケーション学会活動報告_事業計画など_20150531_.pdf
PDFファイル 216.1 KB