第9回事例交流・研究発表大会 参加者受付開始


公共コミュニケーション学会第9回事例交流・研究発表大会を以下のとおり開催します。

今回は3年ぶりに対面での開催となりました。

当日の参加申込の受付を開始しましたので、参加ご希望の皆さま(発表者含む)は、以下のpeatixのページからお申し込みください。

 

peatix申込ページ

第9回公共コミュニケーション学会(PRAS)事例交流・研究発表大会 | Peatix


【大会テーマ】
「公共コミュニケーションを多様な視点で考える」

【開催日時】
 2023年2月26日(日)13時30分~16時40分 

【会場・開催方法】
 日比谷図書文化館4階 セミナールーム
  ZOOMによるオンライン配信を実施しますが、発表者は原則として会場での発表をお願いします。
  ※特別な事情のある場合ZOOMによる発表を可能とします。
  ZOOMの情報については、開催日前日にURL等をpeatixメッセージて配信します。

【スケジュール】
(司会)PRAS理事:石川慶子(広報コンサルタント)
 13:30~13:40 PRAS会長理事挨拶:河井孝仁(東海大学文化社会学部教授)

<事例交流事例交流・研究発表>
 2月5日予稿集約後、セッションスケジュール・発表者・発表テーマ等を公表いたします。
 16:35~16:40 閉会挨拶

【参加費】
 会場参加 2,000円
 オンライン配信のみの参加費は無料(別途運営支援チケットにより寄付を募ります)
 寄付をご希望の方は、ZOOM参加+運営寄付(1000円)のチケットでお申込みください。
 年会費を徴収せず学会運営を行っています。ご理解願います。

【懇親会】
 大会終了後懇親会を開催いたします。
 <日時>
  大会終了後、2月26日(日)17時30分
 <会場>
  グローバルビールアサヒ ザグリル(中央区銀座8-2-1 銀座NITTAビル 3F)
  https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13269713/
 <会費>
  5,000円予定(懇親会費については当日賜ります)
 <申し込み>
       Peatixより、会場参加+懇親会参加のチケットでお申込みください。
      繰り返しになりますが、懇親会費は別途当日賜ります。

 

申込はこちらから

第9回公共コミュニケーション学会(PRAS)事例交流・研究発表大会 | Peatix

 


第9回事例交流・研究発表大会 発表者募集


公共コミュニケーション学会第9回事例交流・研究発表大会を以下のとおり開催予定です。

現在、発表者を募集しています。

 

テーマ:公共コミュニケーションを多様な視点で考える

・2023年2月26日(日)13:30-17:00(予定)
・日比谷図書文化館およびオンライン(Zoom)開催

 

発表を希望される方は以下の発表申込ページから【2023年2月5日(日)】までにお申込みください。

第9回 事例交流・研究発表大会 【発表申込フォーム】

 

申込承認後、発表に関する論文(予稿)を【2023年2月12日(日)】までに執筆いただくこととなります。

下記「第9回事例交流・研究発表大会 予稿の執筆要領と作成例」のとおり作成いただき、申込承認のメールへの返信にてご送付をお願いします。

ダウンロード
第9回事例交流・研究発表大会 予稿の執筆要領と作成例
2022予稿フォーマット .doc
Microsoft Word 46.0 KB

第8回研究交流集会開催のお知らせ


アクションラーニング手法を活用して、公共コミニケーションの課題について考えます。

アクションラーニングについては、当日、概要をご説明します。

 

■開催日時

2022年12月11日(日)14:00-17:00

 

■開催場所

オフライン/オンラインのハイブリッド(いずれかの方法でご参加ください)

①マイスペース新宿区役所横店

https://www.ginza-renoir.co.jp/shopsearch/shops/view/6

②ZOOM

URLは申し込まれた方に別途連絡します

 

■参加費

会場参加 1000円+当日会場でのドリンク代(700円程度)(30名まで)
オンライン参加 1000円

 

■申込方法

Pietixでお申し込みください。

第8回研究交流集会(PRASアートフォーラム) | Peatix

 

■次第

14:00 開会挨拶

14:10~14:20 部会報告

<休憩10分>

14:30 アクションラーニング(AL)手法による公共コミニケーションの課題解決

14:30~15:15(アクションラーニングのオリエンテーション・デモンストレーション)

<休憩5分>

15:20~16:20 参加者によるアクションラーニング

    テーマ:公共コミュニケーションに係る悩み・課題

16:30~16:50 ブレークアウトセッションからの発表

 

16:50~ 閉会挨拶

 

 

≪懇親≫≫

 終了後、下記の通り懇親会を行う予定です。

 

■日時 

  12月11日(日)17時30分~

■会場

 キチリモリス新宿通り店

■会費

 5000円(当日いただきます)

■申し込み

 学会フェイスブックページで申し込みを受け付けます。

 

 


研究誌『公共コミュニケーション研究』第7巻第1号を発行しました


研究誌(学会誌)『公共コミュニケーション研究』第7巻第1号を発行しました。今号には、研究論文3点と研究ノート2点が掲載されています。研究誌はPDFファイルでオンライン公開しています。冊子での頒布も行っています。(税込2000円)。

>>>詳しく見る

 

ISSN2432-1737(オンライン)

ダウンロード
公共コミュニケーション研究 第7巻第1号
2022-Public-Communication-Studies.pdf
PDFファイル 4.3 MB

2022年度総会・シンポジウム


20227月3日(日)、公共コミュニケーション学会の2022年度総会とシンポジウムを都内会場およびZOOMを用いたハイブリッドにて開催します。

 

【日時】202273() 13:00-16:00

【会場】都内会場及びZOOMを用いたハイブリッド開催

 

【総会】

 総会審議事項(1300-1330

-     2021年度活動報告

-     2021年度決算報告

-     2022年度活動計画

-     2022年度予算提案

 

【シンポジウム】

 シンポジウム及び意見交換(13:30-16:00

-     テーマ: 地域を発信するメディアの現状と課題

-     登壇者(パネリスト)

        田中輝美氏(島根県立大学准教授・ローカルジャーナリスト)・オンライン参加

        渡辺春菜氏(北海道放送(株)デジタル推進部)・オンライン参加

        光川貴浩氏(合同会社バンクトゥ代表・編集者)・オンライン参加

        佐藤忠文(九州産業大学講師・学会理事)・会場またはオンライン

-     登壇者(コーディネーター)

        河井孝仁(東海大学教授・学会会長理事)・会場参加

-     シンポジウム終了後に参加者による意見交換あり

 

【参加費】

  -     無料(運営への寄付を募ります)

【懇親会】

-     新型コロナ状況を踏まえつつ。会場参加者による懇親会を実施

-     懇親会参加費(未定。確定次第ご連絡します)

【参加申込方法】

-     peatixを利用

 

-     なお、会員の方は下記アンケートページから、会員継続の可否や、総会の参加・欠席等にご回答ください。

 2022年度 公共コミュニケーション学会 総会 [出欠確認及び委任状提出のお願い] 


研究誌『公共コミュニケーション研究』第6巻第1号を発行しました


研究誌(学会誌)『公共コミュニケーション研究』第6巻第1号を発行しました。今号には、研究論文3点と研究ノート1点が掲載されています。研究誌はPDFファイルでオンライン公開しています。冊子での頒布も行っています(税込2000円)
>>>詳しく見る

 

ISSN2432-1737(オンライン)

ダウンロード
公共コミュニケーション研究 第6巻第1号
2021-Public-Communication-Studies.pdf
PDFファイル 1.8 MB

研究誌『公共コミュニケーション研究』第6巻第1号の原稿募集


2021年8月に当学会の研究誌『公共コミュニケーション研究』(第6巻第1号)の発行を予定しています。研究誌への投稿をご希望の方は、以下のスケジュール・投稿要綱にしたがって、論文または研究ノートを学会事務局まで投稿してください(論文は査読あり、研究ノートは査読なし)。

 

  • 投稿申込書の提出期限:2021年3月15日(月) 締め切りました
  • 論文・研究ノートの提出期限:2021年4月15日(木)
  • 発行予定日:2021年8月
  • 応募先:pras@pras-net.org

原稿募集について詳しく見る


日本学術会議にかかる首相による会員任命拒否問題についての、会長及び理事有志所感


今回の菅政権による学術会議への対応は、投票を基礎とする民主主義をwinner-take-all と誤解している、あるいは、そう都合よく解釈することによって起きているのではないか。

自民党政権あるいは菅政権が投票における多数によって成立していることは尊重する。

しかし、行政は勝者に投票したものだけを代理するのではなく、国民全体の一般的な代理人である。

よって、100%の投票率・100%の得票率によって選出されていない以上、常に少数者の意思を含めて代理しようとする志向、取り組みが求められる。

今回、任命されなかった研究者の少なくとも一部は、これまでの言動により、多数者である自民党支持者とは異なる見解を持っていると考えられる。

しかし、 上記を踏まえて考えれば 、こうした見解を含めてこそ、学術会議の役割が果たせるのではないか。

この点を明らかにするために、少なくとも非任命理由は明確に説明されるべきであり

もしも、冒頭に述べたような投票民主主義への誤解に基づくものであれば、速やかに正して、任命することが求められると考える。


学会設立について


行政・議会・大学・NPO・医療福祉・ソーシャルビジネスにおける広報やステークホルダーとのコミュニケーションに、実務や研究で関わる皆さまの交流と研鑽の場として、公共コミュニケーション学会を設立いたしました。

関心のある皆さんの積極的な参加及び活動を期待しています。

 

2014年6月1日

公共コミュニケーション学会

会長理事 河井孝仁

設立大会はこちらのページで紹介しています。

最新情報は公共コミュニケーション学会の公式Facebookページにて配信しています。