第3回事例交流・研究発表大会開催のお知らせ

下記のとおり開催しますので、参加ご希望の方は、Peatixのイベントページからお申し込みください。

日時:平成29年2月5日(日)

会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)、セミナーA

10:30:開場
11:00~12:00

【基調講演】(スタジオプラス)
 「テクノロジー活用によるコミュニケーションの理想像を考える」

 野崎哲平(当学会理事・IT企業勤務)

 

【発表】

A1(会場:スタジオプラス 司会:河井孝仁)
13:00~13:25
・研究発表 野口将輝「行政広報の独自性-企業広報との比較と広報モデルからの考察」
13:30~13:55
・研究発表 松永貴美「地域の文化への支援の在り方―「再発見!すみよし文化レポート」での取材を通して~」
14:00~14:25
・事例発表 秋山和久「広報戦略策定業務における外部リソース活用の事例共有~媒体側・受注側・発注側の立場を経験した事例から~」
 
A2(会場:スタジオプラス 司会 高橋輝子)
14:40~15:05
・事例発表 取出新吾 「日本一の行政動画広報「いばキラTV」の事例紹介」
15:10~15:35
・事例発表 三川優美他 「移住と地域参画に向けた戦略モデルの提案」
15:40~16:05
・事例発表 松永貴美「児童・生徒によるガイド活動の継続と効用についての考察のための事例調査報告」
 
B1(会場:セミナールームA 司会;野崎哲平)
13:00~13:25
・研究発表 黒田伸太郎 「小規模自治体職員のコミュニケーション過程に関する一考察」
13:30~13:55
・事例発表 佐藤忠文「社会におけるダイアログ・プラットフォームの運営と評価」
14:00~14:25
・事例発表 木村知・鈴木滋 「しまだフューチャーセンターの効果と地域への効能」
 
B2(会場:セミナールームA司会:印出井一美 )
14:40~15:05
・研究発表 本田正美 「コミュニケーションの観点から明確化する議会事務局の役割」
15:10~15:35
・研究発表 金井茂樹 「自治体議会の広聴活動に関する一考察」
15:40~16:05
・事例発表 石川慶子「記者会見から考える外見リスクマネジメントの必要性~議員事例より~」
 

【クロージングセッション】(会場:スタジオプラス)

16:10~16:40
 河井孝仁他 各会場報告とまとめ
 

【情報交換会】 会場:toroTokyo 銀座(予定) 

【参加費・参加申し込み】
Peatixのページからお申し込みください。
http://peatix.com/event/226114/view※会員申請中の方も会員料金でお申し込みください。
大会参加費:
(会員)   1,000円
(非会員)1,500円
情報交換会:
(会員・非会員とも)4,500円
第3回事例交流・研究発表大会 予稿集
※大会当日の予稿集です。当日会場では配布しないため、必要な方はダウンロードして、印刷する等によりご持参ください。
PRAS_3rd_yokoshu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.9 MB

第3回事例交流・研究発表大会 発表申込募集

公共コミュニケーション学会第3回事例交流・研究発表大会を以下のとおり開催予定です。

・日 時 2017年2月5日(日)10:30開場 16:40終了予定
・場 所 日比谷図書文化館

発表を希望される方は以下の申込ページから、10月31日(月)までに、お申込みください。 

https://goo.gl/forms/91OOMdV1CMd0lQnJ2

 

申込承認後、12月20日までに下記「公共コミュニケーション学会(PRAS)事例交流・研究発表大会 論文集の執筆要領と作成例」のとおり、発表に関する論文(予稿)執筆をお願いしますので、ご了承ください。

第3回事例交流・研究発表大会 論文集執筆要領と作成例
2016論文集フォーマット.doc
Microsoftワード文書 43.5 KB

第2回事例交流・研究発表大会

公共コミュニケーション学会第2回事例交流・研究発表大会を以下のとおり開催します。

・テーマ 人材交流によるコミュニケーションの変革

・日 時:2016年1月30日(土)10:20受付開始~16:45 情報交換会を17:00からHUB日比谷店(予定)にて行います

・会 場:日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1−4)

・次第概要:

 午前 基調パネルディスカッション

 午後 事例発表及び研究発表、クロージングセッション

・参加費 会員1,000円 非会員1,500円(情報交換会は会員・非会員とも4500円)

 今回もpeatixによる申込となります。下記のpeatix申込ページからお申し込みください。積極的に参加をお願いします。

 

http://peatix.com/event/135402/view

・次第詳細

10:20~ 受付開始 (日比谷図書文化館4階)

 

☆ 10:40 開会・開会挨拶

 

☆ 10:40~12:00 基調パネルディスカッション「人材交流によるコミュニケーションの変革」

 【A会場(スタジオプラス)】

○ パネリスト:

取出 新吾:茨城県広報監

松本 明子:(公財)東京都都市づくり公社(東京都派遣)

中島 功次郎:東京東信用金庫

○コーディネーター: 

河井 孝仁:当学会 会長理事/東海大学文学部教授

※敬称略(以下同様)

 

☆ 12:00~13:00 昼食(各自適宜)

 

☆ 事例発表及び研究発表:13:00~14:20

 【A1会場】

.「情報公開制度における情報提供に見る公共コミュニケーションの動態」本田 正美 (島根大学戦略的研究推進センター) 

.「地方自治体における環境配慮の戦略的普及施策の実態と打開策に関する研究」白井 信雄(法政大学 サステイナビリティ研究所) 

.「市民対話の場における議題構築の支援および議論の視覚化に関する取り組み」富田 誠・江口 晋太朗・野田 恒雄(東海大学教養学部芸術学科他)

 

 【B1会場】

.「ご当地キャラクターを活用した地域活性化~千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」を事例として~」高橋 輝子(千葉県)

.「地域ブランドとコミュニケーションデザイン」浅賀 亜紀子(栃木県那須塩原市)

.「「聖地巡礼における祭りの役割」~非居住者コミュニティの地域参画による効果から考える萌おこしの成功とは~」前川 健志郎・奥山 裕樹・関本 美桜・河井 孝仁(東海大学)

 

☆ 事例発表及び研究発表:14:40~16:05

 【A2会場】

「市民の声のテキストマイニング分析」金井 茂樹(自治体広報広聴研究所)

「地域参画総量可視化としてのトゥギャッター」印出井 一美(公共コミュニケーション学会理事)・桑原 真二(NPOながおか生活情報交流ねっと)

「広報紙オープンデータのビジネスモデル研究」《協賛団体発表》藤井 博之(一般社団法人オープンコーポレイツジャパン)

 

 【B2会場】

「ボーイスカウトの広報主体 −日本連盟・県連盟・地区・団−」黒澤 岳博(埼玉県・城西大学・ボーイスカウト三郷第1団) 

「日本パートナーシップ大賞から見る地域のNPO・企業の連携協働」水野 真由美(特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター)

「LGBTと学校クライシスコミュニケーション」石川 慶子(広報コンサルタント/危機管理広報事例研究会)

 

☆ クロージングセッション : 16:10~16:45 

 【A会場(スタジオプラス)】

※当学会会長理事及び各会場司会(当学会理事)によるミニパネル形式

河井 孝仁(東海大学)・金井茂樹(行政広報アドバイザー)・秋山和久(クロスメディア・コミュニケーションズ㈱)・石川慶子(広報コンサルタント)・野崎哲平(マーケティングリサーチャー)

 

☆情報交換会

:時間 17:00~19:00

:会場 HUB日比谷店(予定)

第2回事例交流・研究発表大会予稿集
PRAS_第2回大会_予稿集.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.4 MB

発表を希望される方は以下の申込ページから、11月15日(日)までに、お申込みください。 →12月4日(金)まで締切を延長しました。奮ってお申し込みください。
→申込は締め切りました。どうもありがとうございました。

http://goo.gl/forms/SLgzk1Crsw

 

申込承認後、12月20日までに下記「公共コミュニケーション学会(PRAS)事例交流・研究発表大会 論文集の執筆要領と作成例」のとおり、発表に関する論文(予稿)執筆をお願いしますので、ご了承ください。

→予稿論文は全て受領しました。どうもありがとうございました。

第2回事例交流・研究発表大会 論文集執筆要領と作成例
2015論文集フォーマット.doc
Microsoftワード文書 43.5 KB



第1回事例交流・研究発表大会

下記により、第1回事例交流・研究発表大会を開催しました

 

大会テーマ:2015年を迎え公共コミュニケーションの現在を探る

開催日時:2015年1月25日(日)10:30開場 16:40終了

 

午前 基調パネル

テーマ:人が育つ組織内広報に向けて

パネリスト

 花王(株) 下平博文さん

 (特非) 浜松子育てネットワークぴっぴ 原田博子さん

 静岡県 内藤圭吾さん

 いずれも組織としてではなく、個人としての意見交換になります。

モデレータ

 公共コミュニケーション学会理事 石川慶子

 

午後 事例発表及び研究発表 (発表15分 質疑9分)

A会場:日比谷コンベンションホール

A-1

(司会:高橋輝子)

<事例> 梶間千晶 協働から笑働へ「笑働OSAKA」

<事例> 東映道 河内長野市の都市ブランドってどうやねん

<研究> 川畑光功 聖地巡礼に至るまでのモデルの考察について

<研究> 宇田川大介 伝統的地名に含まれる情報を活用した地場野菜ブランドの構築

 

A-2

(司会:秋山和久) 

<事例> 印出井一美 自治体広報分野におけるオープンデータ推進

<事例> 佐藤忠文 メッセージとしてのオープンデータ

<事例> 藤井博之 広報紙をオープンデータに 【協賛団体発表】

<研究> 清水正道 企業へのインターナル・コミュニケーション調査から

 

B会場:スタジオプラス

B-1

(司会:金井茂樹) 

<事例> 原田紘子 自己ブランディングにおける「個」のコミュニケーションの可能性〜@uyokyokusetu な人生とともに〜

<研究> 金子満・牟田京子 「子ども・若者の自己形成空間の再構築に関する研究-「ナラティブ・カフェ」の実践からー」

<研究> 白井信雄 気候変動の地元学を通じたコミュニケーションの研究

<事例> 富田 誠 リアルタイムドキュメンテーションの標準化における効果と課題

 

B-2

(司会:河井孝仁) 

<事例> 南條隆彦 危機管理広報事例研究会「公金不正流用」事例

<事例> 岩田崇 自治体PRM-栃木県塩谷町での意思形成の取り組みより

<研究> 本田正美 議会広報を素材として考える公共コミュニケーション研究の射程


情報交流会 17時開始

公共コミュニケーション学会 第1回事例交流・研究発表大会予稿集
pras-150119200957-conversion-gate01.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.8 MB
公共コミュニケーション学会第1回事例交流・研究発表大会パネルディスカッションまとめ
20150125PRASパネル討議.final.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 39.7 KB