2016年度 総会・シンポジウム

「”地域を編集する“とは~フリーペーパーから考える新たなデザイン~」

2016年度の総会・シンポジウムを開催します。

シンポジウムでは“地域を編集する”をテーマに、敢えて、近年曲り角にあるメディア「フリーペーパー」を通して新たな地域のデザインについて考えます。学会員のみなさま、また、テーマにご関心のあるみなさま、ご参加ください。

加はFBイベント参加申告をお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/535222323352607/

(なお、情報交換会はPEATIXでお申し込みください)
http://ptix.co/1XrNsQo

 

日時:平成28年6月5日(日)13時30分受付開始
会場:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)4階、スタジオプラス(小ホール)
テーマ:「”地域を編集する“とは~フリーペーパーから考える新たなデザイン~」

<キーワード・キーフレーズ>
行政広報とフリーペーパーの補完・相乗/市民記者から市民編集者へ/地域情報のキュレーション・デザイン/紙媒体の必然性/手触り感・持つことの意味/ウェブからリアルへ/広告モデルの限界/フリーペーパーのコンテンツ力
受付開始:13時30分
参加費:パネルディスカッション参加費として学会員500円、非学会員1000円。情報交換会は3500円。パネル参加費は会場で、情報交換会はPEATIXでお支払ください。

【総会】 
14時~14時20分:「2015年度活動報告・決算、2016年度活動計画・予算」など

【シンポジウム】
14時30分~16時30分パネルディスカッション
 (パネラーのショートプレゼンテーション/参加者ペアセッションと質疑/ディスカッション)
◆パネラー
〇明治大学商学部教授 小川智由氏
千代田区と連携した学生編集・製作によるフリーペーパー「CHIYOMO」の取り組み
〇地域新聞社 齋藤博康氏
千葉・埼玉エリアで毎週200万世帯以上に地域情報誌を発行
〇サンケイリビング社 植田奈保子氏
女性をターゲットとした多様なフリーペーパーをベースに、Webサイト・モバイルサイトなど幅広く運営
〇タウンニュース社 鳥海靖史氏
神奈川・東京で、地域ごとに内容が異なるニュースや生活情報誌等を約200万部発行
◆コーディネーター
公共コミュニケーション学会会長理事(東海大学文学部教授)河井孝仁

【情報交換会】
 17時から、HUB日比谷店(予定) 会費3500円

「公共コミュニケーション研究」創刊号の発行

研究誌(学会誌)『公共コミュニケーション研究』の創刊号を発行しました。

創刊号には、記念論文1点、研究論文3点、研究ノート6点が掲載されています。

これらの研究成果が、研究者や実務家に広く参照され、公共コミュニケーション研究の発展に寄与することを期待しています。

「公共コミュニケーション研究」

ISSN2432-1737(オンライン)

ISSN2432-1729(冊子版)

公共コミュニケーション研究 創刊号
2016-Public-Communication-Studeies.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 6.1 MB

理事の退任・就任について

2016年1月9日に開催された理事会において、大野伸理事が業務多忙により退任され、金井茂樹氏(自治体広報広聴研究所)が新たに理事として選任されました。金井理事は大野前理事の残り任期を務めるものとします。

なお、本会規約6.により、「会員による役員選挙、役員の任期等については発足理事任期内に規約化を図る。」とされており、現在は理事会の決定により理事選任ができる状況であることを申し添えます。

学会設立について

行政・議会・大学・NPO・医療福祉・ソーシャルビジネスにおける広報やステークホルダーとのコミュニケーションに、実務や研究で関わる皆さまの交流と研鑽の場として、公共コミュニケーション学会を設立いたしました。

関心のある皆さんの積極的な参加及び活動を期待しています。

 

2014年6月1日

公共コミュニケーション学会

会長理事 河井孝仁

 

最新の情報は公共コミュニケーション学会公式Facebookページにて配信しています。

 

設立大会はこちらのページで紹介しています

 

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